地域の皆さまの健全な生活を支え、良好な水環境を形成するために、
確かな経験と実績に裏付けられた高度で安定した運転管理をご提供いたします。


運転管理
昼夜を問わず稼働し続ける上下水道施設を安定して運用するには、適切な運転管理が必要です。
運転管理は、施設の定期点検や更新工事、水質状況、降雨、故障や災害など、状況により様々な運転操作が伴います。
その状況を的確に判断し、適切な運転管理を行うとともに、処理プロセスごとの積み重ねたデータを運転操作にフィードバックし、安定した水質を確保いたします。

水質管理
運転管理において水質管理は最も重要なプロセスといえます。運転指標となる水質測定はこれに精通した社員が慎重かつ的確に実施し運転管理に反映いたします。


ユーティリティ管理
包括的民間委託など、欠かすことのできない電気・薬品等のユーティリティ管理。季節や水質状況など、パラメータの変化によって消費の幅は大きく変動します。
適切な管理はもちろんのこと、安定的、経済的な調達を図るとともに、環境負荷の少ない持続可能な社会の構築、地球環境保全に貢献いたします。


廃棄物収集運搬
上下水道施設において発生する汚泥等の産業廃棄物収集運搬は、特に積載物の飛散や臭気が懸念されます。悪臭や漏洩対策を適切に講じ、市民皆さまに不快な思いをさせることのないよう、充分な対策を実施しています。


危機管理
災害や故障トラブルによる緊急事態発生時は、市民生活に直接被害を及ぼす恐れがあり、施設への被害を最小限に留めるための適切な判断が要求されます。
当社は、あらかじめ緊急事態の種別や状況に応じた初動対応・人員配備をマニュアル化し、定期的な訓練を実施することで、迅速かつ的確な対応を実現いたします。